自由民主党・衆議院議員
藤沢ただもり
豊田・みよしは日本のエンジン!
1971年11月29日 (54歳)
剣道2段、将棋初段
慶應義塾大学院博士号 (政策・メディア)
一級建築士

1 しごとづくり
~若い人が戻ってこられる町に~
いま一番の問題は、「若い人が外に出て、戻ってこない」ことです。
私は、地元の中小企業への仕事発注を増やす。農業・林業・介護・観光の仕事を”きちんと儲かる仕事”にする。定年後の方がもう一度働ける「地域仕事バンク」をつくる。この町の中でお金と仕事が回る仕組みを国の制度で後押しします。「ここで働いて、ここで暮らせる」そんな当たり前を取り戻します。
2 賑わいづくり
~空き家と空き店舗を宝に変える~
駅前や商店街、空き家・空き店舗、増えていませんか?
私は、空き家を「若い人の住宅」「地域の集会所」「子育て拠点」に、空き店舗を「小さな飲食店」「直売所」「高齢者の居場所」に、国の補助金を”使いやすい形”に変える。こうして、人が集まる場所をもう一度つくります。「夜になると真っ暗」そんな町にしません。
3 子どもを生み育てる希望
~お金の心配で諦めさせない~
「いまの若い人はお金が不安で子どもをつくれない」
私は、出産・保育・給食の実質無償化、習い事・部活塾代への支援、祖父母世代も使える”見守り支援制度”を国で実現させます。「子どもは贅沢品じゃない」そう言える社会をつくります。
4 みんなで暮らす街
~ 誰ひとり取り残さない ~
高齢の方、障がいのある方、一人暮らしの方、介護をしている家族
私は、病院・買い物・役所をつなぐ「地域送迎バス」町内会と行政をつなぐ「地域相談員」介護する家族への現金支援、こうした形で「助け合いが自然に回る町」をつくります。
5 持続可能なまちづくり
~ 次の世代に残せる町に ~
道路・橋・水道、これから一気に古くなります。
私は、地元企業が直す→地元にお金が落ちる仕組み、災害に強いインフラ整備、太陽光や木材利用で「電気代の安い町」づくりを進めて、借金を増やさず、町を守る政治をやります。山や川を地域資産として、まもります。